オンライン英会話探訪録

実用的な英会話に関する教材・テキスト・オンライン学習などを探して試して実践して紹介もしているウェブログ、活動日記です。日常レベルに達したらニュージーランド移住が目標!

1000時間ヒアリングマラソン

アルク ヒアリングマラソンCD提供終了 音声ダウンロードへ

アルクでは、近年のIT技術、デジタルサービス、通信環境等の変化、携帯端末の普及とともに、CD再生機器をお持ちにならない方が年々増えていることを踏まえ、2019年10月28日付けの申し込み分をもって「ヒアリングマラソン」シリーズCDの提供を終了しました。
(事後連絡となり申し訳ありません)代理m(_ _)mペコリ

つきましては、「ヒアリングマラソン」シリーズを紹介してきた当ブログの各ページにおいて、「CD」の表記を「音声」に読み替えてご検討くださいますようお願いします。

お手数をかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

◎「ヒアリングマラソン」シリーズの申し込みページは以下です。

 ・1000時間ヒアリングマラソン [音声DL・電子書籍付き]


なお音声については、受講者は以下の2通りでダウンロードし、取得することが可能です。

1.PCブラウザからアルク受講生専用サイト「テストコ」にログインし、ダウンロード。
  ※アルク受講生専用サイト「テストコ」 について詳しくはWeb専用ページにて

2.学習アプリ「ALCO」から「テストコ」にログインし直接スマートフォンにダウンロード。
  ※学習アプリ「ALCO 」について詳しくはWeb専用ページにて


また、学習アプリ「ALCO」には、以下のような英語学習に大変便利な機能が満載、学習効果を高められます。

●「ALCO」の音声プレーヤー

・A-B間リピート機能
 繰り返したい音声の範囲を設定して、リピート再生ができます。
 ディクテーションなど、何度も同じ所を聞きたいときに便利です。

・再生速度変換機能
 音声の再生速度を0.5〜3倍速の範囲で変えることができます。
 シャドーイングをする際に、速度が速過ぎると感じたときなどに便利な機能です。

●「ALCO」の電子書籍ビューワー

・アルク受講生専用サイト「テストコ」から「ヒアリングマラソン」の『マンスリーテキスト』と『ENGLISH JOURNAL』の電子書籍(EPUB)をダウンロードしていただけます。
 電子書籍では、テキストの音声マークをタップすると、音声が流れ、学習に便利な速度調整やリピート再生ができます。



今後とも、よろしくお願いします。

英語をマラソン形式で息長く聞くことで体内に取り込み浸透させ、自分のものとする学習法。
1000時間ヒアリングマラソン

そもそも1000時間ヒアリングマラソンとは何か?35周年

英語教材を提供しているアルクが35年目を迎え、創業者である平本氏のメッセージが公開されています。

アルクの1000時間ヒアリングマラソンとは、英語耳の臨界点“critical point”を目指す!という主旨、創業者の想いから生まれた英語教材。

もともとは英語月刊誌「ENGLISH JOURNAL」、略して“EJ”を すんなり聞けるようになるための支援教材として開発されたのが1000時間ヒアリングマラソンなんだそうです。

ある日、突然に訪れる「耳が抜けた」、耳が「英語に開ける」と表現する瞬間、それをListeningのcritical point(臨界点)と捉え、その体験を一人でも多くの方に味わっていただきたい、という思いから制作された教材が1000時間ヒアリングマラソンであるということなんですね。

ただ、1000時間はひとつの目安であって、後で引用で全文を載せたいと思いますが、その創業者の平本氏もメッセージでおっしゃっている通り、最低でも1000時間ということなんです。

これは母国でも、ある程度理解し使えるようになるまでには、どんな人でも個人差があるのと同じことだと思います。
自分なんかは、同世代の近所の赤ん坊より言葉を発するのがかなり遅かったと、随分あとになってから親に知らされた覚えがあります。

得手不得手、みたいな側面もあるでしょう。

しかし、言語を、言葉を、会話を習得するために、諦めることはありませんよね?

それは母国語に限らず、他国語でも同様のこと。Communicationをはかろうとすれば、必須の人としてのツールなわけですから。

1000時間走り続ける。聞き続ける。ただし、自分のペースを崩さずに。

これが重要な、とても重要なことなんだろうと思います。

今、そのアルクでは35周年を迎え、キャンペーンも展開されています。
もし、少しばかりのきっかけにでもなれば、どうぞサイトへ飛んでみてください。


アルクショップおすすめキャンペーン情報はこちら

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