タイトルにその2とは入れましたが、果たしてその1があったかどうか記憶が定かではありません。しかし、まあ、そんなことはどちらでもいいことで、重要なのは中身のほうです。

という事で、

自分が身につけたい英語と関連性の低い教材を買わないためには!

英語の教材を選ぶ前には、先ず自分の目的をはっきりさせておくことが何より大切です。この点については以前にも書いたと思います。

つまり、英語、と一口に言ってもそれぞれに身につけたい、あるいは目標とする着地点があるはずです。たとえば英会話を覚えたいのか、英検やTOEICで高得点、実際に具体的な点を取りたいのか、大学受験に合格したいのか、などなど。

それに応じて、修得すべき、もしくは勉強すべき英語のカリキュラム?も自ずと異なってくるものと考えられます。

次表に目的と、その目的を達成するために必要な学力を記したものを掲載しました。
(アクトシステム株式会社調べの資料を引用させていただきました)

高校の英語の成績を上げたい基本英単語の暗記・文法の理解・長文問題の読解
大学受験に合格したい基本英単語の暗記・文法の理解・長文問題の読解・プラスアルファの英単語の暗記
英会話が出来るようになりたい。繰り返しリスニングの学習・実際ネイティブの方と会話すること⇒理解できない英単語の暗記
英語の文章や新聞が読めるようになりたい。基本英単語の暗記・プラスアルファの英単語の暗記・長文問題の読解・文法の学習
 
上記のように、現在の自分に足りない部分を強化する、というかたちで自分で考えてそれにあわせた教材を買うことが必要かと思われます。

※注)ここで言うところの基本英単語は中学生で学ぶ1,000個の単語とは別に、800ないし1,000の大学受験頻出の単語のことを言います。

ま、教材自体も安いものから高額なものまでさまざまにあります。とは言え、自分に適したものでなければいくら安価であっても全くの無駄。意味のない出費。塵も積もれば山となるで、人に言わせると塵はいくら積もっても山にはならないという人もいますが、しかし一冊数百円の書籍でも、それは塵ではありませんからね。確実に積もれば山となりうるでしょう。

ですから、英語山脈というか英語連山というか、そこを踏破するにも、どの峰を狙うのか、そこをはっきりと見定めないとキャンプの計画も何もかにも準備から狂ってくるということをわきまえておく必要があるでしょう。

自分の場合は英会話、日常会話と仕事関連ですが。

目標地をきっちりと捉えて、遠回り、回り道しないようにしたいものです。

がんばりましょ。では

PR)
〜元顧客はトヨタ自動車はじめ上場企業12社!伝説の英語トレーナーが完全復活〜
英語が90日間でペラペラに!
⇒ カリスマ英語速習法