バイノーラル特殊音源
日本語の言語能力を抑制し、英語を英語のまま脳内に送り込んで、脳内に新たな英語領域を構築することを可能にする、という。
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最近ごぶさた
でも、地道にやってはいます。
NZ生活はちょっと遠のいてますが・・・。
ここしばらくBS1の同時通訳ニュース?にはまってます。
そして改めて思いました。
英語でやりとりしたかったら、和訳する前に、英語で考えなくてはいけないな、って。
本当の意味での英語脳ってやつでしょう。
どうしても日本語に置き換えてしまう。癖になってる。自然に日本語フィルターが幕を張っているんですよね。
ここから取り除く訓練からしなおさなきゃいけないのかもしれません。
英語に対しては 英語で!
まずこれを叩き込まなきゃ よし!
I try it.
一般的に英語脳を創るには早いほうがよい、と言われています。つまり幼児教育の段階から英語になじむ環境をつくるのがいいと。
では、成長し、大人になってしまってからではもう遅いものなのでしょうか。まして壮年、老年になってからでは英語を習得し話せるようになることなど全く無理なことなのでしょうか。
しかし、自分は決してそんなことはないと考えます。なぜなら知人でかつ年上の方が現実に話せるようになった事実をわたしは知っているからです。しかもその方は少しも苦に感じることなく、むしろ楽しんで学び、話せるようになったと言います。
その人がアドバイスしてくれたことをひとつ
・英語(認識:読む聞く)→日本語(脳)→英語(表現:書く話す)
この方式で捉え、英語を理解し話そうとしたら絶対無理だと言うのです。まさに英語脳で考えるということなのでしょう。
ちょっと考えてみましょう。
普段の母国語である日本語を話す過程を想像してみてください。
例えば、たった一個の名詞。モノの名前を言う時、そのモノを目で捉えたら、あとはほぼ無意識のうちに口に出していませんか?
← パン ですよね。
でも、英語脳だったらbread(ブレッド)と自然に反応するんじゃないでしょうか?
そして派生してパン屋はbakery(ベイカリィ)だし、bake(ベイク)は、「焼く」という意味の言葉。これらの単語が自然に脳の中に浮かんでくるはずです。これが英語脳だということなのです。これを養い、育てていく。自分の脳を自分で育てていく、ここがポイントだというわけです。
・英語(読む聞く)→英語(書く話す)
この間にある脳が英語脳です。この習慣をつくりあげることが大切なのだと。そしてその方が言うには、このスタイルが自分の中に習慣化できたらあとは早い、さらに極端な話をするとそのための教材なんて何でもいいと言うのです。
ま、人間というのはとかく意志の弱い生き物でしょう。ですからそういう意味ではある程度強制的な枠組みに入ってしまった方がいいのかもしれません。
あなたも英語脳を育ててみませんか。
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どうも売れているらしい。
脳機能学者・計算言語学者・計算機科学者・離散数理学者・認知心理学者・分析哲学者
これだけの肩書き(もっとありそう・・・)を持つ、要は大学教授である。苫米地英人氏。とまべちひでと、と読む。珍しい。
ザッと中身を斜め読みしてみると、なるほど、たしかに仰るとおりかもしれない。
ノーム・チョムスキーなる方の名も初めて知った。
最新著書和訳: 言語と認知―心的実在としての言語
しかし、どうも(ウィキペディアもそうであるように)時として、優秀であるがゆえに容易には受け入れ難いという側面があるのも、これまた事実である。もっと常人にもわかり易く、咀嚼して解説してもらえないもんだろうか。
でもまあ、非常に興味深いことには変わりはない。これまで様々な学習法にトライしてこられた方々には、ある意味異なったアプローチの学習法として参考になるかもしれない、とちょっと思う。アマゾンのサイトでは「なか見!検索」で目次およびトップページを出し惜しみしているので、齧ってみてはいかがだろう。