オンライン英会話探訪録

実用的な英会話に関する教材・テキスト・オンライン学習などを探して試して実践して紹介もしているウェブログ、活動日記です。日常レベルに達したらニュージーランド移住が目標!

トーイック

TOEIC(トーイック)変更10年ぶりの大改訂

英語力測定試験の雄「TOEIC」が来年2016年5月から改訂され、一部出題形式が変わることになるそうです。

 情報元:10年ぶりの大改訂「TOEICはこう変わります!」 NEWS FILE PRESIDENT 2015年12月14日号

 元ページが削除されることも予想されるので、記事を引用して貼り付けておくこととします。
難易度が大きく変わった

英語によるコミュニケーション能力を測定する「TOEICテスト」の出題形式が、2016年5月から一部変更されることになった。

TOEICテストは1979年に第1回公開テストを実施。06年に出題形式が大幅改訂されており、今回は10年ぶり2度目の大改訂となる。日本では人事考課の要件として採用している企業も多く、年間延べ240万人(14年度)が受験するテストなだけに、注目度は高い。11月15日、日本の運営元である国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が都内で記者発表を行い、開発元であるETS(米国ニュージャージー州)のフィリップ・エバーソン博士らが詳細を説明した。

それによると、16年のTOEICテストからは、3人以上の人物による会話問題音声で聞いた内容と問題用紙に印刷された図表を関連づけて答えさせる問題「インスタントメッセージ(チャット)」など近年利用されるようになったツールで複数名がやり取りを行う問題などを新たに採用。これまでに比べて、より実践的かつ日常的なコミュニケーション能力が測れるよう工夫が施されているという。

「難易度に変化はない」という触れ込みだが……。(PIXTA=写真)

そのうえで「リスニングセクション(45分間・100問・5〜495点)とリーディングセクション(75分間・100問・5〜495点)から成るテストのレイアウトはこれまで通り。調査・検証を重ねて、難易度に変化が生じないよう設計されており、これまでのスコアと新たなスコアは同じ評価となります」(IIBC R&D室長・三橋峰夫氏)と、テストとしての質や一貫性が担保されていることが強調された。

とはいえ、配布されたサンプルを見るかぎり、これまで以上に“手ごわいテスト”になる印象は否めない。たとえば、設問数だけ見れば全部で200問なのは変わらない。しかし、比較的正解を出しやすいとされていた「写真描写問題」「応答問題」「単文穴埋め問題」が減り、その代わりに複雑になった「会話問題」や、文章量の多さからこれまでも解き切るのが大変だった「長文読解問題」がさらに増えている

内容的にも、リスニングセクションではElisions(省略形:going toがgonnaになるなど)やFragments(文の一部分:Yes, in a minute; Down the hall; Could you? など)を含む会話が流れ話し手の“暗示している意図”を問う問題が加わる。また、リーディングセクションでは、3つの関連文書を読んで理解する設問が加わる。これまでに増して英語力・情報処理力が問われる改変になっているのだ。

東京・八重洲で社会人向けにTOEICの指導スクールを主宰している中村澄子氏は「見かけは前回(06年)の改変のほうがインパクトがあったが、難易度は今回のほうがはるかに大きく変わった」と分析する。

「ポイントは“読む力”を問う問題が増えたことです。長文読解問題のボリュームが増えたことに目を奪われがちですが、実はリスニングの会話問題と説明文問題こそ“読む力”が問われます。音声が流れる前に設問と選択肢を読み、それを頭に置いて聴く、あるいは“読みながら聴く”ことも必要かもしれません。それには文法や語彙など基礎力の充実が必須です」(中村氏)

現行のスタイルになってから10年が経ち、書店にはいわゆる「TOEIC対策本」が所狭しと並んでいる。テストである以上、傾向分析と対策は必要だが、最近はおよそ英語力と関係のない“裏ワザ系”の情報が増え、ETSがこうした傾向を問題視していたとの見方も一部にある。

いずれにせよ、現行の対策本の多くは「改訂版」が出るか、徐々に「新テスト対応」の対策本に取って代わられることになるだろう。来年3月以降にIIBCから『新公式問題集』がリリースされる見通しだが、新テスト対応の対策本が出回るのはそれ以降、早くとも5月以降になると思われる。そのため、新テストを視野に入れた勉強をするなら、当面は手さぐりになる。「漏らさず聴き取り」「速く正確に読む力を養う」という王道の勉強法こそが、唯一確かな得点獲得法だろう。


要約すると

「よく聴いて」、「正確に速く読む」、この能力をより高めよう!ということらしい。
設問数200問やリスニングセクションとリーディングセクションのテストレイアウトも従来通りのようで、難易度に変化の生じないよう設計されているとのことですが、より実践的で日常的なコミュニケーション能力が問われるよう工夫されているそうです。
なんとなく同じレイアウトの問題用紙が時流でどちらかにズレた?ような感じに思えますね。
もしかしたらオンライン英会話中心に生の英語をやってきた方々には波が来たのかも?しれません。

なお、前掲の記事の締めくくりにもある通り、 やっぱり王道の勉強法こそが最強であるようです。
 

TOEIC長文読解音声と動画付きのメールセミナー 

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TOEIC に参加中!

とってもニッチなというか、的を絞った教材を見つけましたのでシェアしておこうかなと考えてアップしました。

まず、レターを読む
・・・>TOEIC長文(Part7)3週間集中プログラム

こちらの
TOEICの長文読解問題のコツは、
(Romy's English cafe 有子山博美さんからの受け売りですが)
★全文をしっかり読んだりして、時間をかけすぎないこと

そのためには、
★タイトルや最初の数行を読み、文書内容を把握してから、設問に目を通し、「解答にあたる部分」を探しながら読むこと

・・・が重要なのだそうですが、なかなか文字や口頭では伝わりにくいものですよね。

そこで、こちらのセミナーでは、「文字では伝えにくい」解法の手順を、動画や音声で説明してあげられたなら・・・と考えたのをキッカケで制作されたもののようです。

セミナーの特徴は、

  • 1日1長文、15回(3週間)で終了するメールでのセミナー
  • 問題をPDFで配布し、解説は動画で行う
  • 問題を解き終わった後も、分からない部分をそのままにしない
    ネイティブの音声を手本に音読し、スラッシュリーディングで頭からきっちり単語と構文をチェックしていく
  • 講座終了後、アンケートに答えてくれた全員に、セミナーに登場する全単語リスト(エクセル)をプレゼント
【TOEICならではのコツをつかむ】ことと、【読解の基礎力を養う】ことを、両立できるよう配慮されているんですね。

問題を解いてみて、「ほとんど難なく解ける」という方は、音読&スラッ
シュリーディングは飛ばしてもオーケーとのことのようで

「知らない単語ばかりで、意味を把握できない」という方は、音読&スラ
ッシュリーディングでしっかり単語と構文を把握したうえで、再度問題に
トライしていただけるようです。
(全問解けるようになるまで!! )


問題は、はじめは短めの長文問題に設問が2つ。

次第に語数やレベルがアップしていき、最終週はダブルパッセージなど、
より難解な問題に挑戦。(基本的な解き方は同じ)

もちろん、このセミナーさえ受ければ即スコアアップにつながる!という
わけではありません。

受講生のみなさんには、このセミナーで紹介するコツや手順を身につけたうえで、より多くの問題に触れ、解法を自分のものにしていただけた
ら、っていうことです。
(もちろん、メールでのサポート体制は万全みたい)


TOEIC長文(Part7)3週間集中プログラム
(対象レベル:TOEIC400〜700点くらいの、長文問題が苦手な方)


リリースを記念して、【11月21日24時】までは、リーズナブル(12%OFF)で開講しているっていうことです。

関心度の高い方は即チェックしてみたほうがいいかもしれません。

 

英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワーTOEIC」

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TOEIC に参加中!

久しぶりのです。

英語の学習、はかどってますか?

僕は地道にですが、ほんとに少しずつ前進しています。
そして、最近は英語を習得するためのモチベーション維持理念を変えました。

英語を習得して何かをするんじゃなく、何かの目的があるから、そのために必要な英語のコミュニケーション手段を得ようとしているんだ、と。

みなさんはいかがですか?

さて、話は少し変わりますが、お世話になっている横田力さんの教材「リスニングパワーTOEIC」ですが、この度、申込者さん達のフォローやら何やらを確保するため?のようなことから、教材の価格を上げるとの連絡を受けましたので、ちょっとお知らせも兼ねて書いておきます。

英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワーTOEIC」
(特典付きの非常に人気のE-BOOK教材)

もし、以前から迷われていた方はこの機会に是非再考をいただければどうかと思います。また、初めてお知りになられた方は、期限までもう少し時間がありますので、じっくり揉んでいただければと思います。

30日聞き流すだけで英語耳に慣れる教材ページ


そう言えば、今日のテレビ番組の「めちゃイケのやべっち寿司というコーナー」を見ていて感じたのですが、ゲストにハリウッドの大物俳優が来ると言うので、ヤベッチのコンビーフ寿司じゃなくて、老舗でミシュランも認めたという銀座「久兵衛」の寿司職人が来て、本格寿司を握って、ゲストのトム・クルーズをもてなしました。

そのやり取りの中で久兵衛の職人さんがトムに英語で受け答えされたんですね。しかも、流暢に。二人おられたんですが、お二人とも。

いやぁ〜、すばらしい。すばらしかったです。

あれを見て、感じました。

必要が、目的があってこそのコミュニケーション手段だと。

英語を話すことが目的ではなく、話すことで何を為そうとするのか、ということ。これが最終目的であることを忘れてはいけません。

えてして壁が高く厚いと、その壁を乗り越えるだけで、あたかも目的を達してしまったかのような履き違いをしてしまう。ここが問題なわけです。

決して目指すべき登頂を見失ってはいけません。
回り道をしても、迷っても、休んでも、きっと晴れた日はその頂が望めるはず。それを仰ぎ見て志を堅く守り、一歩一歩前へ進んでいきましょう。

って言う感じです。

PS
当面TOEIC試験に向けて頑張っておられる方は、どうぞ、もしよろしければ
 ⇒ チカラインターナショナル教材

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