オンライン英会話探訪録

実用的な英会話に関する教材・テキスト・オンライン学習などを探して試して実践して紹介もしているウェブログ、活動日記です。日常レベルに達したらニュージーランド移住が目標!

英語脳を作るTIPS

おぎやはぎの矢作さんて貿易会社の海外勤務でビジネス英語話せますよね

漫才コンビのおぎやはぎツッコミ担当矢作兼さんはどこで英語の勉強をされたんでしょうね?
恐らく彼は普通に英語話せますよね。
きっとその実力は、貿易会社に勤務していた時の海外、上海勤務に裏付けされているでしょう。仕事上でビジネスが出来るほどの英語力を身につけていたことでしょう。もしかしたら、多少なら上海語?も話せるのかもしれませんね。

自分も語学に関しては最終学歴やその辺の情報を鵜呑みにしないように努めている信条です。何より最もネイティブな会話、意思疎通が図れる手段は現地で現地の人とコミュニケーションを取ることだと確信していますから。

しかし、なかなかそういった機会は簡単には得られませんよね?

では、どうするか?

できるだけ、それに近い環境を今の状況下で構築することです。
その方法、手立てとしてDMM英会話もあります。

ぜひ、矢作さんの洒落たページ見てください(笑)



バイノーラル特殊音源

英脳プログラムは消去されています。

バイノーラル特殊音源

日本語の言語能力を抑制し、英語を英語のまま脳内に送り込んで、脳内に新たな英語領域を構築することを可能にする、という。

この特殊音源をCD化してプレゼントしてくれているのが、こちら


脳科学者『茂木健一郎』氏も取り上げた英語教材【英脳プログラム

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なぜ英語が身体に浸透してこないのか?身につかないのか?

勉強しようと思えば、インターネットで英語圏のサイトへ飛べばいくらでもタダで、しかも優れた生きた教材が手に入ります。

しかし、しかし、体に浸透してこないのは何故か?

英語とはいっても、やっぱり人間同士の意思をつなぐコミュニケーション・ツール(Communication tool)なんだなーって改めて思う次第なのであります。

だから、チャットでもメールでもいいですから、人間と人間とのやりとり、キャッチボールをしなきゃ、きっと肌を通して沁みてこないこないんだろうと考えるわけです。

ま、時間とお金に余裕があれば、駅前留学だろうが、本物の留学だろうが、旅行だろうが、なんでもいいんでしょうけど。

そうはできない人は・・・

チャットの道具 スカイプ? とか、マイク&カメラ?とか、もう一度SNSとか、交流の場を見つけないといけませんね。

頑張りましょ!

YouTube動画で英語耳を養うなら

ミュージックビデオより、映画やドラマ?みたいなもののほうがいいと思います。
一番いいのはニュース系ですがね。

というのも、音楽系の動画は脳に慣れを訴えるなら別にいいんでしょうけど、言語として聞くには少々難があるかなって・・・。

だってそうでしょ。日本語の歌だって、例えば(その歌手や楽曲を否定しているわけでは決してありませんので予め)サザンオールスターズの桑田さんの唄。
自分は耳が特別悪いほうではないと思いますが、それでも歌詞カードを見ないと理解できない、というかわからないフレーズが多々あったりしますから。

みなさんはどーでしょう?

桑田さんに限らず、あ、そういえば順調に回復されてるみたいですね、ほんとよかった、何せ歌は大好きですから、たまにコンサートにも行きますしね、・・・って話がそれちゃいましたが、佳祐さんの他にもいらっしゃるでしょ、なんて歌ってんだろ?っていう歌手。今時は特にそうじゃないですか。

そういう意味からしても、音楽での英語耳養成は極力避けたほうがいいかも。耳慣れ程度にというくらいならOKだとは思いますが。
って、そういう自分もあまり、ニュースやオバマ大統領の動画は拝見しませんけどね。面白みがないですもん ( p_q)エ-ン 
ある程度、6割7割理解できるくらいの力があれば、それはそれでまた違いがあるのでしょうけど。

というわけで

Ron Paul on Social Security, Quran Burning, Rand Paul Poll

本気ならインターネットを駆使すれば金を掛けなくても英語は学習できる

ブログネタ
仕事が楽なら、外国に住んでもいい? に参加中!
そのまんまタイトルの通りでございます。

だって、何億サイトもネット上には英語のサイトがあるわけじゃないですか。
しかも、米のホワイトハウスのホームページから、NZ政府のホームページから、大手ニュースサイトや超有名大学のサイトまで。

かつ、文字ばかりじゃなく、音声も聞けるんですから。

President Obama on "America's Most Wanted"

そう考えてみると、教材なんか全く不必要のように思えてしまうんですけど、実はそうでもなかったりします。
何故なら自転車は街中に路上にあるけど、乗り方を知らないから。
海はそこにあるけど、泳ぎ方を知らないから。

のようなもの。

ま、独学でもある程度のところまではいけるのでしょうけども。
やれることをやる、やれることはやる、やれないことでもやってみる。

頑張りましょう。

英語を英語として学習するということ

ブログネタ
英会話上達法 に参加中!
英語を日本語に訳す場合、文字で書かれたものだと後ろから読み解くとわりと簡単だとよく聞きます。

でも、会話だと、後ろのほうの結語は最後まで行かないと出てきませんから、それだと全文を聞き終わらないと訳せないという理屈になってしまいます。

それじゃあ何時までたっても会話は聞き取れず、英会話は成り立たないという理屈になってしまいますよね。

短文ならいざ知らず。
長文となると尚更のこと・・・・・。

そうなると自然と前文、頭のほうから英語を理解するという技術というか手法が有効なのかな、と考えるわけです。

単語を数多く覚え、形容詞や副詞など修飾語(修飾文)を把握し、短文としてできるだけ簡潔にまとめ、そこから長文を、そして全文をという風に。

このやり方、結構いけるんじゃないかなって思ってます。


そこで目標!

一日、7単語覚える
で、名詞形容詞副詞動詞とできるだけ分散させて覚える
慣用句で覚える

こんな感じでやってみましょう!

英語が話せないのは自分の学力の低さからではない

これまで散々思ってもきましたが、「人間としての意思疎通ツールの言葉、会話は環境に大きく左右されるものだ」ということです。

繰り返し繰り返し、自分自身に言い聞かせましょう。
決して、自分の能力の低さ、学力の無さからくるものではないと。

どんな学習方法も手段も教材も、全てはあなた自身、わたし自身のために用意されているのです。

だから、迷う事なんて全然無いんです。

自分が信じた、これだっ!というのを懸命にやればいいだけのことなのです。

頑張りましょう!前進あるのみです!!

ビートルズで英語 耳と眼から英語脳へインストール

いろいろ聴いてみて、やってみて、試行錯誤して
で、こんなのを見つけた。





耳から、音だけでの認識より、もっと効果的かもしれませんぞぃ、これは

ついでに、チャンネルもリンクしときましょう。
http://www.youtube.com/karaokenet?gl=BR&hl=pt


もちろん知らない曲もたくさんあったけど、結構いいかもしんない (´▽`)
なんだってOKでしょう。

なんでも肥やしにしましょうや
中年なんだし ( ̄∠  ̄ )ノ

しかも、このチャンネルの選曲もまた中年好みだし・・・ 

耳と眼から
英語脳へインストール

英語音楽で耳を養うならビートルズだと言われたのだが

ブログネタ
英語学習 に参加中!
今、巷では再熱しているそうですね。

ザ・ビートルズ・ボックス
ザ・ビートルズ
EMIミュージックジャパン (2009-09-09)
売り上げランキング: 1











あの、アマゾンでも堂々の第1位らしいです。

で、友人から英語圏の音楽を聴きながら耳を涵養するなら、やっぱりビートルズでしょ?って言われたんですが、どうなんでしょ。

ビートルズって、いわゆる、British Englishっていうんですか、現代ではアメリカ英語より新しい部分もあるそうに聞きますけど、NZとはやっぱ違うんじゃないのかなぁ〜って

多分、予想するに発音が主な異なる点かと考えてはいるんですけど。

実際、言い回しとかも違うんでしょうかね?

今まで友人らしき英語圏の人間と交流をもったと言えば、アメリカ人とオーストラリア人と、それから・・・あと、いないかも?

世界が狭いなぁ〜やっぱ (p_q*)シクシク

ま、それでも英語耳の強化につながるなら、それにビートルズは大好きだから、少ない小遣い寄せ集めて購入してみようかな。

Ps
もちろん、KAT(キャット)も聴くけどね (* ̄∇ ̄*)エヘヘ
Echoes over the ocean

モチベーションを変えてみる

最近、こう考えるように努めています。

英語が話したいじゃない、コミュニケーションの幅を広げたいんだ、と。

人と人のつながり

もっと自分の世界観を拡大したいんだ、と。

どちらかというと、生来人見知りはあまりしない性質。

40代、男性、アメリカ国籍、と言えば、誰もがジャックという発想を捨てなきゃ (´;ω;`)

あなたは常に前向きに、歩を進めておられますか?
挑戦することは楽しいことも苦しいこともありますが、豊かな人生をもたらしてくれることには違いありません。

そう信じています。

Let's try !   Let's Challenge!!


Ps
つい先日まで、Callenge の l を一個少なく覚えてました。
確認、反省

英語でやりとりしたきゃ英語で考えなきゃ

最近ごぶさた

でも、地道にやってはいます。

NZ生活はちょっと遠のいてますが・・・。

ここしばらくBS1の同時通訳ニュース?にはまってます。

そして改めて思いました。

英語でやりとりしたかったら、和訳する前に、英語で考えなくてはいけないな、って。

本当の意味での英語脳ってやつでしょう。

どうしても日本語に置き換えてしまう。癖になってる。自然に日本語フィルターが幕を張っているんですよね。

ここから取り除く訓練からしなおさなきゃいけないのかもしれません。

英語に対しては 英語で!

まずこれを叩き込まなきゃ よし!

 I try it.

英語がゆっくりと聞こえるようになる〜ナチュラル・スピード

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英語のリスニング力をつける勉強法 に参加中!

−英語耳の鍛錬に−

力(ちから)さんが紹介しているスコット先生の教材「リスニングパワー」の特典の{英語がゆっくりと聞こえるようになる}は今月末、5月31日で終了だそうです。
(ナチュラルスピードが好評です。)

このナチュラルスピードは、期間限定となっていますので、興味のある方はお早めにチェックしておいて損はないです。

ナチュラルスピードの秘訣は、英語をネイティブが通常に話す速度の何倍もの速い速度で聞くことで、ネイティブが普通に話す英語がゆっくりと聞こえるようになるという仕組みのものです。

野球に例えるなら、バッティングセンターで最速球のコーナーで、しかも立つ位置を少し前に取りバットを振る、みたいな感じでしょうか。
(逆にわかりづらいかな・・・?)

これは日本人に特化して、22年間英語を教えてこられたアメリカ人言語学者のスコット先生が開発した、まだ世界中どこでも公開されていない教材です。

ナチュラルスピードは、5月31日までにリスニングパワーTOEICを購入された方にのみ入手可能な期間限定特典です。

私もナチュラルスピードを30分ほど聞き流してみた後、英語のニュースCNNを聞いてみたら、CNNの英語がとてもゆっくりと感じてびっくりしました!
(個人的感想)

販売責任者の力さんが言うには、最近、リスニングパワーの体験談を購入者さまに募集したところ、たくさんの体験談をいただいて、あらためてリスニングパワーの効果に実感しました、とのことです。
体験談はホームページにアップしてあります。

リスニングパワーTOEIC

PS
個別に添付している、「ケイティー先生のプライベートレッスン攻略マニュアル」もお忘れなく活用してくださいね。
(実際に販売されているテキストですから)

30日で英語耳になる方法

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英語の発音 に参加中!
師匠ではありませんが、お世話になっている力(ちから)さんからメールが届き、参考になるかなと思い、アップしてみました。

今日は、「30日で英語耳になる方法」について
お話したいと思います。

私もこの方法で「英語耳」を手に入れ、そして、バイリンガルになることができました。

私が英語耳を手に入れた方法
>> http://www.infocart.jp/t/37087/753951hk


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英語脳細胞の増殖度を測るティップス

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英会話上達法 に参加中!
自分なりのチェック法ですから、なんとも言いようがありませんが。

緊急時の脳内で発生する言語信号が英語になってるかどうか?
あるいは英語で発想しようとしているか?

ってことじゃないかという事です。笑っちゃってください(*'-'*)

 Clear Speech from the Start: Basic Pronunciation and Listening Comprehension in North American English (Clear Speech)Clear Speech from the Start: Basic Pronunciation and Listening Comprehension in North American English (Clear Speech)
著者:Judy B. Gilbert
販売元:Cambridge Univ Pr (Sd)
発売日:2001-07
おすすめ度:5.0
クチコミを見る




これ位の Book の Level がどうか・・・は読んだことがないので判らないですけれども。

英語脳作り

ただいま、自分なりの英語脳活性化を図るべく、カテゴリー別集中学習っていうのを実践しています。

早い話、自分はあれこれもというのが苦手なタイプなので、単語暗記なら単語暗記だけに絞り、英語耳を養うのにネイティブスピークを聞くなら聞くで、時間割で、それだけに的を絞って徹底的に頭に叩き込む、というやり方をしています。

結構これがいい感じです。
自分にはあっているようです。

ただここで大切なのは反復練習を忘れずに行うこと、です。
年齢が年齢だけに物忘れのスピードが半端じゃなく速い・・・。

けど、負けませんよ!

加護ちゃんも頑張ってるみたいだし
 アメリカンスクール卒業をめざして!

PS
何にせよ、反復している分、非常に時間がかかります。
遅いです、学習進捗度合いが・・・・・。ま、致し方なしですがね

英語耳を無料で養う方法

英語耳を養う唯一の方法と言えば−

何だと思われますか?

やっぱりですね、
最終的には24時間、どんな経緯ででもとにかく英語を聞くことでしょう。


今日、BS2での字幕付きでしたが、海外番組を観てて、改めて強く感じました。
聞き流しでもいい。とにかく一分一秒でもいい、耳を使っている限り、一語でも多く英語を耳から取り入れる工夫をすることに他なりません。

これはもぅ、どんな優秀な教材だろうが、どんな画期的なツールだろうが、突き詰めれば、原語を聴くに尽きるということだろうと思います。

あなたは一日のうち、起きている時間にどれくらい英語を耳にしていますか?

ただ単に洋楽でも洋画でも、なんでもいいです。
どれ程の英語を聴覚に訴えておられるでしょう。

しかし、その如何にも至極簡単な事がなかなかできずにいる理由があるのです。方法はいくらでもあるのに(例えばYoutubeの英語動画はネットが繋がっているなら完全に無料ですよね、しかも様々なカテゴリで)、でも結果しない。

できないんじゃありませんね。しないんです。何故でしょう。
それは、その理由はタダだから・・・

いつでもそこにあるから。

もし、お金を払ってだったら
ある程度の投資をしてだったら

想像してください。
それなら少しでも元を取ってやろうと必死になりませんか?

それが仮に高額な教材だったら尚更じゃありません?

言わば脅迫、強要を自分に対してしているわけです。

そういう意味では、必ずしも高額教材が、ネット販売の特殊なイーブックが無価値とも言い切れないかもしれませんよね。

ただただ、これだけは断言できます。
意志が強ければ、あるいは極度の切羽詰った必要性に迫られているなら、英語耳を養う方法は、手段は幾らでもありますと。

がんばりましょ Thanks

なぜ?英語を話すのか?話す必要があるのか?

ブログネタ
楽しく英語を身につけたい! に参加中!
今更ながら原点に返ってみようと思いました。

英語を話す。
英語を学ぶ。

その理由は・・・?

恐らくその理由は人それぞれでしょう。

授業であるから
旅行である程度必要だから
進学で試験のため
仕事のため などなど

僕が考える最終目標と言うか、目的は?
その究極はやっぱりコミュニケーションじゃないかな、って思います。

そのコミュニケーションの場面によって、必要になるレベルがある。そしてそのレベルに向けて、各々がそれぞれの過程を踏む。
それが進学のための試験だったり、TOEICだったり、英検だったり、もしくは仕事としての通訳だったり、翻訳家だったり、海外勤務だったりと。

僕の場合、そーゆー意味から区分けすると、海外移住で必要となる日常会話と携わる仕事関係レベルの英語力ということになるでしょうか。

目標は出来るだけ明確で、具体的に。
そして、その目標に向っての要件を満たすよう道順と計画を誤らぬようにすること。これがポイントかなと思います。

いろいろ教材やらネットでのサービスやら、紹介し、実際に実践もしてきました。
どれもこれも決して無駄にはなってないと思いますが、敢えて言うなら回り道をした部分が少なからずある、その点は否めません。

がんばりましょ

PS
有料版にかえようかと考えてます。


The Longest Words in the English Language

英語脳の退行をして再生試みる

いわゆる催眠術で言うところの退行催眠というやつに似たような考え方です。

つまり、英語脳を退行させ、赤ん坊の時の視点から遡って作っていこう、というもの。
オリジナルですよ。あくまでね。

これは何を持って、そういう風な考えに至ったかというと

赤ん坊が言葉を吸収していく過程を想像したんです。
日本語でもそうです。

どういう経過、経緯で言葉を取り入れていくでしょう。

周囲の家族、ほとんどは親、もしくは先に生まれた兄弟がいれば彼らから、あるいはベビーシッターかもしれませんが、その人たちの会話を聴くともなく聴いて、最初は片言からしゃべり始めるんじゃないでしょうか。

ほとんどは話しかけられる。

おなかすいた?
トイレ?
眠いの? などなど

言い方はそれぞれあるでしょう。それこそ赤ちゃん言葉で語りかけてくるケースが多いかもしれません。

それに反応して、
昔なら ジージ とか、 バーバとか

最初に ママといったとか パパといったとか

その辺りからスタートしているはずです。そこへ脳を退行させ、英語で考えてみようという試みです。

どうでしょ? これなら文法なんか関係なくドシドシがしがし進められるでしょ。
めちゃくちゃになる可能性も無きにしも非ず、ですけど・・・(´・ω・`)

プライベートレッスン英会話の“メリット&デメリット”

検索でプライベートレッスン英会話、英語などと入力してみると、存外多くのサイトがヒットします。

自分が考えるに、プライベートレッスンは学習する上では非常に有効な方法かと思います。しかし、予測するにいろいろと問題と言うか課題も無いわけではとも思っています。

そこで考えうる限りのメリットデメリットを書きなぐっておきたいと思います。
(これは勿論自分用のメモでもありますので、完全なる主観であることは否めません。どうぞそこのところは斟酌ください)

メリット
・一般的なスクールなどに比べ料金が安い
・個別的な指導が可能で、自分のペースに合わせられる
・学習場所の指定が可能
・一対一なのでリラックスして受講できる
・先生の変更が可能
・などなど

デメリット
・個別的なため競争心が湧かない
・先生との馴れ合いが懸念される
・指導方法が片寄る可能性も・・・
・地方だと優秀な先生がいるか不安
・斡旋してくれる仲介(会社など)の信頼度
・などなど

メリットもデメリットも上げたら切りがないくらいあります。
最終的には信頼できる仲介者を通じて、いい先生にめぐり合えることができたら最高でしょう。そこから教授できるのは寧ろメリットの方が多いと予想されます。

ただ不安なのは最初の取っ掛かりと、果たしていい先生に(相性などもろもろ含め)出会えるかどうか、というところかもしれません。ま、どっちにしろトライしてみなくちゃ何とも言えませんけどね(笑)

幾つかのサイトをチラッと閲覧してみましたが、さすがに地方は先生の数も少ないのが現状であるようです。やっぱりねぇ・・・。

ちなみにネット教材でお世話になっている横田さんのテキストに、こんな教材もありましたのでリンクしておきます。
ケイティー先生の英会話プライベートレッスン攻略マニュアル


究極はメンターとなりえるようなネイティブの友人をつくる事?がベスト・メソッドかもしれません。学力より人間力がモノを言う、ってことかも

(何パーセント?×24時間)÷日本語の語彙力=英語能力・・・なんてね3

勝手に作った数式? です。

現状の自分のスキルだと変なサイトは見れないので、1日のうちできるだけ、Yahoo! USACNN Video くらいは集中して見るようにしてます。
生きた教材ですから、しかも無料ですしね。ホント便利な世の中になりました。助かります。

しかし、そんなんで特に感じるのですが、実に自分の不甲斐ない語彙力、そうボキャブラリー(Vocabulary)のなさに気づかされることです。いいえ、英単語のことを言っているのではありません。母国語。つまり日本語のことです。

お陰さまで習慣から英語耳はそれなりに力が付いてきたのか、聞き取りはそこそ聞き分けれるようになってきたんです。しかし、単語(英語)が理解できても訳せる日本語の語彙が少ないせいか、うまく文章として解することのできない自分がいるのです。おわかりになりますでしょうか。ニュアンス(Nuance)が伝わりますかねぇ。

英語脳を鍛えるには日本語脳も鍛えていないと、スムーズにはいかないのかな?・・・と言う風に思ったりしている今日この頃です。

だって、日本人に生まれてきて、学校で国語を学ぶより以前に日本語って使っているじゃないですか。生まれてすぐにバブバブかどうかわかりませんが、最初に口にした言葉がママとか何とかだったりするんだと思うんですけど、いきなり文法なんて親から教えてもらったりしませんよね。

「〇〇ちゃん、それは用法が違うでしょ。ちゃんと主語と述語を区別して話さなきゃ」なんて。

それに全然関係ないかもしれませんが、最近の赤ん坊は親や祖父母から言葉を教えてもらうより、テレビなんかからの影響を非常に受けて言葉をインプットしているんじゃないでしょうか。だから昔と比べると、小生意気な口の利き方をするこまっしゃくれの子どもが増えたように思うんですけど、それって気のせい?でしょうか。

とにもかくにも、言語脳というのはおそらく根底では共通したある原則というか、機能というか、そういうものがあるんだろうと考えます。名づけて習慣脳とでもいいますか。ある意味では無意識という分野に近い領域かもしれません。学問的に捉えれば、なんて。

と、いうことで英語に限らず、語学に関しての能力アップを図るべく、日々勉強ってほどでもないですが、ほんのもう少しだけ読書の時間も作ろうかなと思っています。もぅ秋ですしね。早いか(笑)

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英語脳をつくるのは成長してからでは遅いのか?

一般的に英語脳を創るには早いほうがよい、と言われています。つまり幼児教育の段階から英語になじむ環境をつくるのがいいと。

では、成長し、大人になってしまってからではもう遅いものなのでしょうか。まして壮年、老年になってからでは英語を習得し話せるようになることなど全く無理なことなのでしょうか。

しかし、自分は決してそんなことはないと考えます。なぜなら知人でかつ年上の方が現実に話せるようになった事実をわたしは知っているからです。しかもその方は少しも苦に感じることなく、むしろ楽しんで学び、話せるようになったと言います。

その人がアドバイスしてくれたことをひとつ
 ・英語(認識:読む聞く)→日本語(脳)→英語(表現:書く話す)

この方式で捉え、英語を理解し話そうとしたら絶対無理だと言うのです。まさに英語脳で考えるということなのでしょう。

ちょっと考えてみましょう。
普段の母国語である日本語を話す過程を想像してみてください。

例えば、たった一個の名詞。モノの名前を言う時、そのモノを目で捉えたら、あとはほぼ無意識のうちに口に出していませんか?

 ← パン ですよね。

でも、英語脳だったらbread(ブレッド)と自然に反応するんじゃないでしょうか?

そして派生してパン屋はbakery(ベイカリィ)だし、bake(ベイク)は、「焼く」という意味の言葉。これらの単語が自然に脳の中に浮かんでくるはずです。これが英語脳だということなのです。これを養い、育てていく。自分の脳を自分で育てていく、ここがポイントだというわけです。

 ・英語(読む聞く)→英語(書く話す)

この間にある脳が英語脳です。この習慣をつくりあげることが大切なのだと。そしてその方が言うには、このスタイルが自分の中に習慣化できたらあとは早い、さらに極端な話をするとそのための教材なんて何でもいいと言うのです。

ま、人間というのはとかく意志の弱い生き物でしょう。ですからそういう意味ではある程度強制的な枠組みに入ってしまった方がいいのかもしれません。

あなたも英語脳を育ててみませんか。


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英語体質をつくる

■ 英語体質をつくる

海外になかなか行けない、そんな理由からナマの生きた英語を聞けない、話す機会がない、と嘆いていませんか?

自分がそうでした。

そんな時、自分が思いついた自宅にいながら英語体質を作る方法−

 1.洋画は字幕で見る
 2.音楽は洋楽を聴く
 3.安全な海外サイトをサーフィンして楽しむ

こんな感じで日ごろから身近に環境をちょっとづつ取りいれ、習慣化していけばそこそこ体質は徐々に出来上がってくると思うんですけど…いかがなもんでしょう。

お金がない、実行力もない、というようならこの辺くらいの地道な努力はやってもいいんじゃないんでしょうか。それもままならないようなら、恐らく一生話せるようになんかならないでしょうね。

と思っています。

でなければ、強制的に自分をそこへ引っ張っていくしかないでしょう

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