オンライン英会話探訪録

実用的な英会話に関する教材・テキスト・オンライン学習などを探して試して実践して紹介もしているウェブログ、活動日記です。日常レベルに達したらニュージーランド移住が目標!

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まこと一緒に英語を学ばなきゃ・・・届いちゃったから

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まこと学ぶ英語の本
SH380004

Why don't you learn English with MAKO?

着ちゃいましたからねぇ。
届いてしまったら、やるしかねぇでしょ?

最低でも丸暗記。
30回は読み返さなきゃ。

でも、それにしても まこ かわいい (●´ω`●)
まこと学ぶ英語の本

英語をモノにするならアルク
出版元のアルク・・・太っ腹

「まこと学ぶ英語の本」まこと一緒に「猫英語」生活はじめませんか?っていうんですけど

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アルクってときどきウェブサイトへ行って、情報収集のために役立たせてもらっています。

でも、これは目にしなかったですねぇ。。

まこという名の不思議顔の猫から

まこと学ぶ英語の本


ただね、自分、どちらかというと猫より犬派なんですがね。
ま、英語を学ぶのに猫も犬も猿もないだろうけど。

特別にネコが好きな人にはいい教材かもしんないです。
好きこそ物の上手なれ? 違うか?!

教材としてのレベル的にはどうなんでしょ。
本格的な受験用というのは求めすぎでしょうが。
息抜きや彩という観点からいうと、非常に興味深いテキスト?といえるかもしれません。

本家のブログはこちら
まこという名の不思議顔の猫


そして、総合教材の
アルクのオンラインショップ はこちら

Google副社長に学ぶ「村上式シンプル英語勉強法」

今日はこれを読みました。

小冊子と呼べるくらい完結にまとめられているにもかかわらず、非常に内容の濃い一冊でした。
さすが秀でた人間の思考法というのは違うものだなぁとつくづく感じました。




本書は、勿論これ自体で英語が話せるようになるものではありません。

著者である、グーグル本社の副社長である村上氏の英語に対する思考法と申しますか、学習するに当たっての考え方とか捉え方について書かれたものと言えるでしょう。

それについて本書から言葉を一部借りるなら、“英語はツール”であって、必要なのは“語学”ではなく“語力”なのだということです。

つまり、あるネット教材の著者も同じことを言っていました、例えば自転車に乗れるようになるために必要なのは、自転車の構造を理解するための物理学や運動力学を学習することじゃなく、実際の乗り方と身体に覚えさせることなんだということです。

その乗り方の方法について書かれてます。
なので、中には実際に身体で覚えるために役立つ参考書とかネットのサイトなんかも紹介されています。

例えば小説を何冊読みましょうとか、全然まるっきしの人なら中学の教科書がいいとかいった感じです。それからニューズウィーク<NEWSWEEKとかもありましたね。(<>内は日本版ですが)

僕の率直な感想は、本そのものはとても論理的に組み立てられていて、さすが京大で工学士を取得された方だけあって、なるほど組み立て方が上手だな〜と感心させられたことです。

ただ、経緯を読むと共感できる部分もあるのですが、村上さんが英語を話せるようになったのは必ずしも優秀だからではないのです。
英語に本格的に取っ組んだのも30歳を過ぎてからなら、それなりのレベルに達するまでも何年かかかったといいますから。海外旅行も・・・あ、やめときましょう。

あとは本書にまかせることにしましょう。

しかし、それにしてもすごいですねぇ。チャンスがあれば生の声を聞いてみたいものです。

Google会社情報・経営陣

PS
やっぱり話せるようになった方々の思考法を押し並べてみると、共通項があるように感じます。
それぞれに切り口に違いはあれ、究極は身体に染み込ませろ、ということじゃないかと。

英語は逆から学べ〜英語脳

アマゾンで2008年上期和書人気ランキングを眺めていたら、これに出会った。

英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)

どうも売れているらしい。

脳機能学者・計算言語学者・計算機科学者・離散数理学者・認知心理学者・分析哲学者
これだけの肩書き(もっとありそう・・・)を持つ、要は大学教授である。苫米地英人氏。とまべちひでと、と読む。珍しい。

ザッと中身を斜め読みしてみると、なるほど、たしかに仰るとおりかもしれない。
ノーム・チョムスキーなる方の名も初めて知った。
 最新著書和訳: 言語と認知―心的実在としての言語

しかし、どうも(ウィキペディアもそうであるように)時として、優秀であるがゆえに容易には受け入れ難いという側面があるのも、これまた事実である。もっと常人にもわかり易く、咀嚼して解説してもらえないもんだろうか。
でもまあ、非常に興味深いことには変わりはない。これまで様々な学習法にトライしてこられた方々には、ある意味異なったアプローチの学習法として参考になるかもしれない、とちょっと思う。アマゾンのサイトでは「なか見!検索」で目次およびトップページを出し惜しみしているので、齧ってみてはいかがだろう。

 



PS
ちなみに著者のブログをライブドアで見つけたのでリンクしておきます。
ドクター苫米地ブログ
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